◆ ミネラルウォーターの硬度とは? ◆
硬度とは水のなかに含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したものです。
普通、天然に存在する水であれば、この「二価の金属イオン」は、ほぼカルシウムイオン(Ca2+)かマグネシウムイオン(Mg2+)です。一般にカルシウム量の方が多いので、この「二価の金属イオン」がすべてカルシウムイオンだと仮定しています。
もともと硬度とは「石鹸との反応具合」を表すもので、硬度が高いほど石鹸カスを生じさせ、石鹸の泡立ちが悪くなったり洗浄力が落ちたりします。
この数値が高いものを硬水、低いものを軟水と呼びます。
わかりやすく言えば、カルシウムとマグネシウムがたくさん入っている水が硬水、少ない水が軟水ということです。
一般的には、
・軟水 ーー硬度100mg/リットル未満
・中硬水ーー硬度101〜300mg/リットル未満
・硬水 ーー硬度300mg/リットル以上
と大別しています。
* MIKIO'S WEBSITE様の「ミネラルウォーターの基礎知識」(http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/6169/chishiki.html)を参考にさせて頂きました *
→ミネラルウォーター硬度とは? →ミネラルウォーター源水の種類とは?
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